Glossary

事業成長につなげる場の用語集

企画書や依頼のメール、当日の現場で出てくる言葉を、実務で使う意味で引けるようにまとめました。似た言葉との違いや、気をつけることも書いています。

イベントマーケ用語集セミナーや展示会で、集客から商談につなげるまでに使う言葉。ROI(イベント)・イベントマーケティング・イベントレポート・インサイドセールス・インテントデータ・ABM(アカウントベースドマーケティング) ほか38語 →ウェビナー・セミナー用語集ウェビナーやセミナーを開いて届けるまでの、配信と運営の言葉。アーカイブ配信・アンケート回収率・ウェビナー・オンデマンド配信・オンラインセミナー・開封率 ほか35語 →コミュニティマーケ用語集ユーザー会やお客様のコミュニティを立ち上げ、続けるときの言葉。アクティブ率(コミュニティ)・アンバサダー・アンバサダープログラム・エバンジェリスト・LT会・LTV(顧客生涯価値) ほか37語 →カンファレンスあるある用語集カンファレンスの企画会議や当日の現場で、当たり前のように飛び交う言葉。アテンド・入り時間・運営事務局・運営マニュアル・MC・オープニング ほか35語 →社内イベントの用語集キックオフ・オフサイト・ワークショップなど、社内の場で使う言葉。アイスブレイク・朝会・アジェンダ・意思決定(会議)・オープンスペーステクノロジー・オフサイトミーティング ほか42語 →登壇・プレゼンの用語集登壇を頼む側・頼まれた側の両方が知っておきたい言葉。アイコンタクト・SDS法・エレベーターピッチ・演台・キーメッセージ・聞き手分析(オーディエンス分析) ほか38語 →

よく引かれている言葉

  1. 質疑応答講演や発表のあとに、聞き手が質問をして、話し手がその場で答えること。プログラムや進行表では「質疑」と略して書くことも多い。
  2. 押す進行が予定の時刻より遅れていること。「いま5分押しです」のように、遅れている分数とあわせて使う。
  3. 基調講演カンファレンスなどで、その日のテーマの方向を示す講演。冒頭に置かれることが多く、英語ではキーノートと呼ぶ。
  4. 巻く進行を予定より早めること。また、予定より早く進んでいること。「巻きで」「3分巻いてください」のように使う。
  5. パネリストパネルディスカッションで壇上に並び、進行役の問いに自分の立場で答え、ほかの話し手と意見を交わす人。
  6. アーカイブ配信ライブで開いたウェビナーやセミナーの録画を、終わったあとに見られるようにして届けること。「見逃し配信」とも呼ぶ。
  7. タイムキーパー時間を計り、残り時間を知らせる係。イベントでは壇上の登壇者に、会議では参加者全員に残り時間を見せる。
  8. トークセッション2人以上の話し手が、壇上で会話をするように話を進めるプログラムの形式。議論で意見を比べるより、やり取りの中から話を引き出す。
  9. 協賛催しの趣旨に賛同して、お金や物、サービスを出して支えること。代わりに社名やロゴの掲載、講演の枠などを得る。スポンサーとも言う。
  10. キュー出し話し始めや映像・音楽の切り替えのタイミングを、決めた合図で伝えること。進行の責任者から司会やスタッフへ出す。

すべての言葉225語

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