


ビジネスコミュニケーション研修
「なんかこの人と仕事したい」と言われる人になる
- 2時間
- 3つの型
- ワーク中心
好かれる態度・聞く力・導く伝え方の3つの型を、短いワークで練習しました。上司のほめポイントを1分で考える即興ワークもあります。最後に、明日から試すことを一人ずつ宣言しています。
当たり前のことだが理解できていないなと感じる内容ばかりだったので日々の行動でも頭に置きながら動きたい

社員向け|Training, Workshop & Offsite
研修・社内ワークショップ・オフサイトミーティング。設計・教材・当日の進行・効果測定まで、プログラム一式で。
社員が翌日から動き出すことから逆算して、場をつくります。
Service
研修・社内ワークショップ・オフサイトミーティングを、設計・教材・当日の進行・効果測定まで、プログラム一式でお届けします。
「研修が座学で終わり、現場の行動が変わらない」「営業と経営層で、顧客の見え方がバラバラのまま施策が進む」「オフサイトをやりたいが、テーマと進め方が決まらない」——原因の多くは、内容の質ではなく、行動が変わる瞬間から逆算した設計がないことにあります。
hytenは、参加者が翌日から動き出すことをゴールに置き、そこから逆算してワークと教材を組みます。講義スライド・ワークシート・進行台本は、そのまま社内で再利用できる形で納品。成果は満足度ではなく行動の変化で測り、実施前後の測定と結果レポートまでをプログラムに含めます。
研修では、hytenが登壇やイベントの設計で使っている“話す順番の型”をはじめ、会議や商談でそのまま使える型を教えます。受講者が自分の場面で使えるようになるところまでを設計します。
Programs
5つのプログラムがあります。行を開くと、内容と進め方、料金を見られます。どれも、御社の課題に合わせて中身を調整します。
※ 社員総会・表彰式・周年イベントは扱っていません。経営メッセージを話す方の登壇の中身は登壇・プレゼンのプロデュースで承ります。
会議が終わってから「結局なにが決まったんだっけ」となることは、よくあります。話すのはいつも同じ人で、決まったはずのことが次の会議まで動いていない、ということも少なくありません。こうしたことは、会議の進め方を少し変えるだけでかなり変わります。
この研修では、座学で会議の進め方の型を学んだあと、自分たちの定例会議を持ち込んで、書き直しと進行役の練習までを3時間でやります。
海外で行われている会議改善のやり方も取り入れながら、日本の会議でそのまま使える形にしています。
こんな方に
会議を進めることが多いマネージャーやリーダーの方、全社の会議を変えたい人事・経営企画の方に。
はじめ10分
今日のゴールを確かめて、自分の会議の困りごとを1つ書きます。
座学45分
決まる会議の5つの型(ゴール・議題・進め方・決め方・締め)を学びます。
ワークショップ50分
自分たちの定例会議を持ち込んで、ゴールと議題を書き直します。やめてもいい会議がないかも、ここで洗い出します。
休憩10分
ロープレ50分
3〜4人の班に分かれて、書き直した議題で模擬会議をします。進行役は順番に交代し、見ている人がチェックリストで気づいたことを返します。
まとめ15分
次の会議で試すことを1つ決めて、班のなかで宣言します。
基礎編と応用編
進め方
事前に30分ほど打ち合わせをして、いまの会議で困っていることを伺い、内容を御社に合わせます。研修の1か月後には「次の会議で試したか」を短いアンケートで確かめて、結果をまとめてお渡しします。対面でもオンラインでもできます。
料金
3時間20万円(税別)
事前の打ち合わせから1か月後の報告までを含みます。基礎編・応用編とも同じ料金で、人数は20名くらいまでを目安にしています。対面のときは、交通費を別にいただきます。
hytenが登壇やイベントの設計で使っている“話す順番の型”を、受講者が自分の場面で使えるようになるまで練習します。題材は、社内での提案やお客様へのプレゼンなど、受講者が実際に話す場面です。
こんな方に
提案や報告で「結局なにが言いたいの?」と言われることがある方、話が長くなりがちな方に。
内容
言葉を削って、一言に絞る
伝えたいことから言葉を削っていき、話の中心を一言にまとめます。
型を選んで、3分で組み立てる
話す順番の型から場面に合うものを選び、3分の構成をつくります。
全員が発表して、フィードバックし合う
一人ずつ発表し、聞いた人と講師から気づいたことを返します。
事前課題を出して、講師が添削する形もあります。
料金
2時間・1グループ20万円〜(税別)
人数や回数、事前課題の添削をつけるかどうかで変わります。正式な金額は、ご相談のうえでお見積りします。
発注する側の頭の中には、目的や社内の体制、予算、追っている数字があります。商談で聞くべきことは、そこから逆算できます。この研修では、聞く前に仮説を立ててから質問を組み立て、講師が発注者役になるロープレで実際に聞いてみます。
こんな方に
法人営業・提案営業の方、「聞いたつもりが、肝心なことを聞けていなかった」をなくしたい方に。
内容
発注者の頭の中を推測する
公開されている事例を使って、発注者の目的や体制、予算、追っている数字を推測し、答え合わせをします。
推測シートと質問リストをつくる
5W2Hの推測シートに仮説を書き、意図と順番をつけた質問リストをつくります。
リレー形式でロープレする
講師が発注者役になり、1人5分ずつ交代しながら聞きます。前の人が引き出した答えを受けて、次の人がさらに聞きます。
最後に、次の商談で使う問いを1つ決めます。
基礎編と応用編
料金
2時間・1グループ25万円〜(税別)
ロープレは少人数で行うため、人数が多いときはグループを分けて実施します。正式な金額は、ご相談のうえでお見積りします。
営業・経営・企画で顧客像を揃える顧客解像度ワークショップをはじめ、事業のテーマを扱う社内ワークショップです。事前課題とAIによる示唆資料で議論の土台をつくり、当日は全員が手を動かします。
こんな方に
部署によって顧客の見え方がばらばらで、議論が噛み合わないと感じている方に。
内容
事前課題で見方を集める
参加者それぞれが顧客をどう見ているかを、事前課題で集めます。
示唆資料で議論の土台をつくる
集めた見方をAIで整理し、当日の議論の土台になる資料をつくります。
当日は全員が手を動かす
ワークを重ねて、最後に決めることを決めます。
料金
顧客解像度ワークショップ30万円(税別)
事前課題の設計、AIによる示唆資料、当日の進行(120分・15名くらいまで)、結果レポートまでを含みます。ほかのテーマのワークショップは、内容に合わせてお見積りします。
オフサイトミーティングは、“決める日”にします。場所を変えて集まっただけでは、話は翌日の日常に戻るからです。何を決める日にするかを先に置き、そこから逆算してアジェンダと時間割、チームが混ざるワークを組みます。
こんな方に
期初や方針の見直しなど、全員で決めたいことがあるときに。
設計する4つのこと
01
テーマ設定
「この日が終わったあと、誰の何が変わっていてほしいか」を先に決める。景色を変えるだけでは、話は日常に戻ります。
02
アジェンダ・時間割
決めるパートを、決裁者が部屋にいる時間に置く。情報共有で午前を使い切らない配分にします。
03
チームビルディングのワーク
ゲームではなく、事業の実際のテーマで混ざる。普段話さない部門・役職が同じ卓で考える設計にします。
04
持ち帰りの仕組み
最後の30分で「誰が・いつ・何を」と、次に点検する日程まで決める。決めたことを宙に浮かせません。
扱うテーマの例
会場や宿泊の手配は、テーマと人数が決まってからのご相談になります。
料金
日数や人数、プログラムの内容によって変わるため、テーマを伺ったうえでお見積りします。
Case
実際の研修で使った資料と、受講した方の声です。社名と時期は伏せています。



ビジネスコミュニケーション研修
好かれる態度・聞く力・導く伝え方の3つの型を、短いワークで練習しました。上司のほめポイントを1分で考える即興ワークもあります。最後に、明日から試すことを一人ずつ宣言しています。
当たり前のことだが理解できていないなと感じる内容ばかりだったので日々の行動でも頭に置きながら動きたい



自分理解研修
心が動いた瞬間とモヤモヤを棚卸しして、一人ひとりが「自分の取扱説明書」をつくりました。最後は1分のピッチで、自分のことを話します。つくった取扱説明書は、メンターとの1on1でもそのまま使えます。
自己の強み弱みをはっきりさせることで、仕事でどう生かすか、仕事中に苦手なところをどうカバーするか考えるきっかけになりました。



営業ヒアリング研修
公開されている企業の事例を使って、発注者の目的や体制、予算、追っている数字を推測しました。そのうえで5W2Hの推測シートと質問リストをつくり、講師が発注者役になるリレー形式のロープレで、1人5分ずつ聞いています。
ヒアリングでは、冒頭で当日の流れや確認したいことを簡単に共有しておくことで、お互いに進めやすくなり、聞き漏れも防げるというのが腑に落ちた。
生成AI活用研修
企業向けの生成AI活用研修です。Claudeをはじめ、GeminiやCopilotを使い、議事録づくりや売上・顧客データの分析など、受講者の実際の業務に近い題材で手を動かします。ツールの紹介で終わらせず、受講者が自分の業務で使い始めるところまでを担当しています。
Voice
研修のあとのアンケートでいただいた言葉を、そのまま載せています。
セクションごとに流れを作っていただいたので、具体と抽象でイメージしやすかったです!
大和田さんのおかげで自分の「相手に興味を持ててない」という課題点を見つけることができました。
重くなってもおかしくない講義にも関わらず、そうならないような軽快な話し方、時間のコントロールをされていたのでとても勉強になりました。
凄く自分の考えを整理できる研修なので引き続きよろしくお願いいたします。
参加型の研修本当に勉強になってます!
MTG前に準備しておくことが大切だと改めて実感した。
Flow
1
解決したい課題・対象者・時期をヒアリングします。
2
ゴール(行動の変化)から逆算して、ワーク・教材・効果測定の方法まで設計し、プログラム一式でお見積りします。
3
事前課題・示唆資料・進行台本を準備。関係者と目線を揃えます。
4
ファシリテーターとして進行を担当。全員が参加する場を運びます。
5
実施前後の変化を測り、結果レポートと次のアクションへの接続までお届けします。
Trainer

大和田 颯研修講師/イベント&コミュニティプロデューサー/株式会社hyten 代表取締役
東京学芸大学(教育学・心理)卒、小学校教員免許。イベント制作会社でBtoBイベント100本以上を統括し、人事責任者として採用・研修も担当。研修登壇は年間20〜30回。設計した場の進行・講師まで、プログラムの一部として担当します。
プロフィールを見るFAQ
はい。顧客解像度ワークショップは120分×1回から実施できます。人数は15名程度までが目安で、それ以上はグループ設計や分割開催をご提案します。オンライン・対面・ハイブリッドのいずれにも対応します。
はい。多くの場合、テーマ設定そのものが最初の仕事です。「この日が終わったあと、誰の何が変わっていてほしいか」を伺い、そこから逆算してテーマとアジェンダを組みます。半日の日帰りから、1泊2日の合宿形式まで、30名前後まで対応しています。
可能ですが、ゲームやレクリエーションを並べる形は取っていません。顧客像・方針・部門間の連携といった事業の実際のテーマを一緒に考える過程で、チームの関係性が変わる設計にします。
教材は、社内講師が実施する前提で、プログラムの設計・教材・進行の手引き・効果測定の方法までを一式でお渡しします。講師としての登壇だけのご依頼は、講演・セミナーとして「講演・登壇・取材のご依頼」ページから承ります。
できます。オンラインのときは、ブレイクアウトルームで3〜4人の班に分かれて、進行役を交代しながら練習します。
ロープレの時間をしっかり取りたいので、1回20名くらいまでを目安にしています。それより多いときは、補助の進行役をつける(別途お見積り)か、回を分けるかをご提案します。
はい、基礎編だけでもお受けしています。年間の契約などはありません。続けるかどうかは、受けたあとに決めていただいて大丈夫です。
研修は日当ではなく、設計・教材・当日の進行まで含めたプログラム一式の料金です。各プログラムの目安は、上の一覧に載せています(税別)。人数や回数、教材をどこまで御社向けに作り込むかで変わるため、正式な金額はご相談のうえでお見積りします。オフサイトミーティング・経営合宿は、日数と内容によって変わるので個別にお見積りします。
Contact
「まだ構想段階」でも大丈夫です。解決したい課題からご一緒に設計します。
顧客向けのイベント・コミュニティの立ち上げは イベント初開催支援 と コミュニティ立ち上げ支援 へ。
1〜2営業日以内にご返信します。「まだ構想段階」でも大丈夫です。