01
企画・コンセプト設計
経営課題から逆算し、イベントの目的とゴールを定義。伝えるべきメッセージと全体構成を設計します。
御社の「1人目イベント担当」として、事業の中から設計する。
立ち上げから当日運営、その後の継続まで、専任プロデューサーが伴走します。
セミナー、カンファレンス、コミュニティ──続く場ほど、担当者一人に負荷が集中する。
一方で、終わったあとに組織が動き出す場は、確かにある。
Solution
hytenのEvent & Community Produceは、御社の事業を理解した専任プロデューサーが「1人目のイベント担当」として組織に入り、経営課題から逆算したセミナー・カンファレンス・コミュニティを立ち上げ、企画・コンテンツから継続まで伴走するサービスです。ステージ・映像・会場運営などの「制作」は、信頼できる制作会社と連携して進めます。hytenが担うのは、戦略と中身、そして成果です。
イベントを単発の催しで終わらせず、企画・集客・当日の体験・事後フォローまでを一連のマーケティング活動として設計し、商談や顧客との関係構築といった事業成果につなげる考え方です。カンファレンスやセミナーから、コミュニティの運営までを含みます。
解説記事:イベントマーケティングとは専任のイベント担当がいない組織に、事業を理解した外部のプロデューサーが「最初の専任担当」として入る形です。当日だけの支援と違い、目的設計から集客・運営・開催後の継続まで社内の目線で伴走するため、開催のたびにノウハウとつながりが社内に蓄積されていきます。
ガイド:イベントが成果につながらない7つの落とし穴Scene
集客から当日進行、事後フォローまで。単発で終わらせず、商談・関係構築につなげるセミナー・ウェビナーを設計します。
自社カンファレンスのコンセプト・セッション・登壇者の座組みなど「中身」を設計。ゼロイチの立ち上げを伴走します。
イベントで生まれたつながりを継続させる、顧客・ユーザーコミュニティの立ち上げと運営設計。
経営メッセージが行動に変わる構成・プレゼン・進行を設計。「何を、どう伝えるか」の中身をつくります。
Service
01
経営課題から逆算し、イベントの目的とゴールを定義。伝えるべきメッセージと全体構成を設計します。
02
参加者の感情が動く導線・コンテンツを設計。登壇者の座組みから、伝わるプレゼン・進行の演出まで。
03
進行・動線・トラブル対応まで現場を統括。終わったあとのつながりを、継続するコミュニティへ。
Case
コミュニティ × カンファレンス
ユーザーカンファレンス
コミュニティ
※ 守秘の観点から、企業名・イベント名・時期は伏せて紹介しています。事例は順次追加予定です。
近い規模・形式の開催をご検討中なら、事例をもとにお話しできます。
Why us
01
御社の「1人目イベント担当」として組織に入り、事業を理解したうえでセミナーやカンファレンスを立ち上げ・伴走します。カンファレンスでは、立ち上げの担当として企画から運営・継続までご一緒しています。
02
大手イベント制作会社で約100本のビジネスイベントを手がけた品質。進行・動線・配信のリスクを先回りして設計し、当日の「まさか」を防ぎます。
03
立ち上げから継続運営、コミュニティ化まで。一度きりでなく、翌年・次の施策までご一緒するから、繰り返しご依頼をいただいています(高いリピート率)。

大和田 颯Producer / hyten代表
「伝わる、ではなく、動く。」
ビジネスイベント制作会社にてBtoBイベントの営業・企画・制作・本番運営までを一気通貫で手がけ、計約100本のビジネスイベントを統括。事業会社の一員としてユーザーカンファレンスを主導し、業界を越えるコミュニティの立ち上げにも企画から携わる。「場」の設計から当日運営、コミュニティ化まで、現場を知る専任プロデューサーとして、御社の中に入って伴走します。
Flow
1
目的・課題・規模・時期をヒアリングします。
2
経営課題から逆算した企画のたたき台とお見積りをご提案します。
3
セッション・進行台本・登壇者の座組みなど、場の中身を設計します。
4
登壇者調整、配信・会場まわりの調整、進行確認を重ねます。
5
進行・演出・トラブル対応まで、現場を統括します。
6
振り返りと、生まれたつながりを継続させる設計まで。
開催時期が決まっている場合は、お早めに。準備期間から逆算してご提案します。
FAQ
はい。御社の「1人目イベント担当」として、企画からコンテンツ・集客・継続設計までを担います。専任の担当者がいない状態からのカンファレンス立ち上げ支援も得意としています。
数十名のセミナー・勉強会から、千名規模のカンファレンスまで対応しています。まずは規模と目的をお聞かせください。
可能です。企画・演出のみ、当日運営のみといった部分的なご依頼も承っています。状況に合わせて最適な関わり方をご提案します。
はい、むしろ得意な形です。ステージ・映像・会場運営などの「制作」は制作会社が、hytenは戦略・コンテンツ・事後の継続という「中身」を担い、レイヤーを分けてご一緒します。制作会社のご紹介も可能です。
対応しています。配信設計やオンライン参加者の体験づくりを含め、リアルとオンラインの両方が成立する場を設計します。
規模により異なりますが、大規模なイベントは半年〜3ヶ月前のご相談がおすすめです。急ぎのご相談にも対応できる場合がありますので、まずは開催予定をお知らせください。
可能です。バイリンガル進行のカンファレンスや、複数拠点をつなぐ開催の実績があります。開催地・言語のご要望に合わせて設計します。
「まだ構想段階」でも大丈夫です。開催予定のイベントについてお聞かせください。
※ 専任プロデューサーが事業の中まで入り込む体制のため、同時に伴走できるのは限られた社数です。開催時期が決まっている場合は、お早めのご相談をおすすめします。
日程をすぐ決めたい方は、空き日時から直接ご予約いただけます(30分・Google Meet)。
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