1〜3か月目:立ち上げ
発足イベント(第1回)まで
- コンセプト・会員像・KPIの設計
- 第1回(発足イベント)の企画・プログラム・集客と、当日の進行
- 運営の手順書と役割分担表
- 第1回の振り返りと、第2回の設計図

顧客向け:イベント・コミュニティの立ち上げ
Community Building & Support
BtoBのユーザー会、同じ職種の担当者コミュニティ、協会・団体の会員組織。
コンセプトと会員像の設計から第1回(発足イベント)までを一式で立ち上げ、
2回目からの運営もお引き受けします。事務局だけで回る状態がゴールです。
コミュニティが続かない原因は、熱量の不足ではなく、「続く仕組み」を最初から設計していないことにあります。hytenは、その設計からご一緒します。
Principle
コア5〜10名をつくってから、広げる。先に会員を増やすのではなく、本音で話せる濃いコアをつくり、そのコアが次の参加者を連れてくる順番で設計します。第1回のゴールは「良い会だった」ではなく、「次も来たい」。それは3つの要素でできています。
01
成功談ではなく、何に困って、どう判断したか。同じ立場の人が、現場の裏側を話す。
02
名刺交換ではなく、同じ悩みを持つ人と悩みそのものを話せる時間を、中心に置く。
03
次に何が起きるかが見えていて、自分がそこに呼ばれている。アンケートを次回の企画書にする。
Roadmap
ゴールは「事務局と実行委員会だけで回る状態」。第1回・第2回の時期は、発足イベントの日程に合わせて前後します。
| 時期 | フェーズ | やること | 成果物 |
|---|---|---|---|
| 1か月目 | 定義 |
| 会員像の定義/コンセプト設計書/KPI |
| 2か月目 | 設計 |
| コンテンツ設計/進行構成表/運営の手順書と役割分担表(初版) |
| 3か月目 | 第1回 |
| 第1回の実施/振り返りレポート/転用コンテンツ |
| 4か月目 | 改良 |
| 実行委員会メンバーの内諾(5〜10名)/第2回企画 |
| 5か月目 | 第2回 |
| 実行委員会の稼働/入会導線/紹介の仕組み |
| 6か月目 | 定着 |
| 運営の型/半期レポート/次の半期計画 |
Case
同じ職種の担当者が集まるコミュニティを、立ち上げから第2回まで。企業のイベント担当者が集まるコミュニティを、主催企業のチームに外部PMとして加わり、企画から第1回・第2回まで伴走しました。各フェーズで何をしたかを、そのまま載せます。
企画
集客
第1回
第2回へ
※ 第1回参加者アンケート(主催者集計・回答39件)。守秘の観点から、社名・主催者名・イベント名は非公開としています。
Scope
BtoBサービスの顧客会・ユーザー会。活用事例の共有と、顧客同士のつながりで解約を減らす。
イベント担当、人事、マーケなど。自社が“場の主催者”になることで、見込み顧客との関係をつくる。
発足イベント(設立総会)から、会員獲得・継続の仕組みまで。実行委員会で回る組織に。
販売パートナーの横のつながりと、成功事例の循環をつくる。
部門を越えた勉強会や社内コミュニティは、研修・ワークショップのページでご案内しています。
研修・ワークショップを見る →How we work
立ち上げから2回目以降の運営(コミュニティ運営代行)まで、同じ月額で。
コミュニティの立ち上げと運営
月30万円〜(税別)
発足イベント(第1回)まで
初回につくった手順で、2回目からの運営をお任せいただけます
※ 会員獲得の実行(個別の声がけ・案内の配信など)は事務局様にご担当いただき、hytenは仕組みの設計を担います。
Producer

大和田 颯イベント&コミュニティプロデューサー/研修講師/株式会社hyten 代表取締役
イベント制作会社でBtoBイベントの営業から本番の運営までを手がけ、100本以上を統括。HRテックSaaS企業では、ユーザーコミュニティとカンファレンスを担当しました。BtoBのユーザー会や担当者コミュニティの立ち上げでは、事務局のチームに加わり、会員像の設計から第1回までを一緒に進めます。2回目からの運営もお任せいただけます。
FAQ
担当プロデューサーは、代表の大和田颯です。最初の無料相談から担当します。BtoBのユーザー会や担当者コミュニティの立ち上げでは、事務局のチームに加わる形で、会員像の設計から第1回(発足イベント)までを一緒に進めます。2回目からの運営もお任せいただけます。
はい。むしろ日程より先に、会員像と「誰のための何の場か」を決めるのが順番です。日程が未定の段階でご相談いただければ、集客に必要な期間から逆算して、現実的な開催時期をご提案します。第1回までの準備の時期は、無料の「イベント準備スケジュール表」でも確かめられます。
第1回は30〜40名が扱いやすい規模です。人数よりも、その中に第2回以降の核になる人が5〜10名いるかを重視します。先に濃いコアをつくり、そこから広げる順番で設計します。
仕組みの設計をhytenが担い、実行(個別の声がけ・案内の配信など)は事務局様にご担当いただく分担が基本です。声をかける相手のリスト設計、案内文、紹介の導線、入会後の最初の体験までを一緒につくります。
可能です。2回目以降が開けていない、同じ顔ぶれになっている、事務局が疲弊している、といった状態からのご相談も多くあります。現状の振り返りから入り、実行委員会づくりと運営の型を組み直します。
対応しています。ただし「同じ立場の仲間に会えた」という体験はオンラインで最も弱くなるため、第1回だけは対面で行い、2回目以降にオンラインを混ぜる形をおすすめすることが多いです。
はい。特定のツールを前提にしていません。いまお使いの連絡手段や申込の仕組みのまま始め、必要になったときに、目的に合うものを一緒に選びます。
運営の手順書、役割分担表、第1回の進行構成表、振り返りのレポートをお渡しします。実行委員会が動き始めれば、事務局だけで回せる形になります。
月額制で、月30万円〜(税別)が目安です。6か月からのお申し込みで、最初の3か月で第1回(発足イベント)まで、4か月目から2回目以降の運営をお任せいただけます。会場費・機材費・ケータリング・登壇謝礼などの実費は別で、規模や回数に合わせて正式な金額をお見積りします。「まず概算だけ知りたい」という段階のご相談も歓迎です。
Contact
日程も会員像も、まだ決まっていなくて大丈夫です。30分の無料相談で、いまの構想を伺い、「誰のための何の場か」の一文と、最初の半年の進め方の仮案をお返しします。
1〜2営業日以内にご返信します。コミュニティの構想・現状・お困りごとをお聞かせください。