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顧客向けのイベント・コミュニティ、社員向けの研修・ワークショップ、そして登壇の現場で使える実践的な情報をお届けします。
イベント・コミュニティセミナー・カンファレンス・コミュニティの企画と立ち上げ。

イベント進行表の作り方当日のタイムスケジュールを分刻みで組む
イベントやセミナーの当日の進行表(タイムスケジュール)は、何を書けばいいのか。進行表と台本の違い、入れる列、時間が押す前提での組み方、60分のセミナーと半日のカンファレンスの記入例、前日に配るものまで、当日を崩さない進行表の作り方をまとめます。

イベント企画書の書き方社内で通る1枚の構成と記入例
はじめて自社でイベントを企画するとき、企画書には何を書けばいいのか。決裁する人が知りたい3つの問い、1枚に入れる8つの欄、セミナーとユーザー会の記入例、稟議で聞かれる質問と先に書いておく答えまで、社内で通るイベント企画書の書き方をまとめます。

コミュニティ立ち上げ支援とイベント運営代行の違い相談先の選び方
はじめてのイベントやコミュニティを任されたとき、どこに相談すればいいのか。社内で回すか外に頼むか、外に頼むなら方針・仕組み・当日のどこを頼むか、そして企画から運営まで通して頼む形まで、向いている場面と気をつけたいことで比べます。

コミュニティ運営代行に任せられること範囲の決め方と、社内に残す仕事
ユーザー会やユーザーコミュニティの運営は、どこまで任せられるのか。会の企画・案内・当日・オンラインの場・会員対応・振り返りの6つに分けた範囲、立ち上げ期と運営期での頼み方の違い、月額の費用が決まる要素、社内に残す仕事、依頼先の見極め方を整理します。

ウェビナー代行・運営代行に頼めること範囲・費用の決まり方・選び方
ウェビナーの代行・運営代行は、どこまで任せられるのか。配信・集客・当日の進行・終了後のフォローの4つに分けた依頼範囲、費用が何で決まるかと見積もりの比べ方、トラブルのときの分担、社内に残す仕事、依頼先を見極める質問までを整理します。

コミュニティの第1回(発足イベント)の設計「次も来たい」をつくる3つの要素
コミュニティが続くかどうかは、第1回で決まります。発足イベントを「良い会」で終わらせず「次も来たい」に変えるための3要素(裏側の話・同じ立場の仲間・次回への導線)と、集客の時間割、当日のプログラム、終了直後にやることを、同じ職種の担当者が集まるコミュニティを立ち上げた実例から解説します。

コミュニティの実行委員会のつくり方コア5〜10名から広げる6か月の進め方
コミュニティ運営が事務局1人の気合いに依存していませんか。立ち上げから半年で「事務局と実行委員会だけで回る状態」をつくるための6か月の進め方を、月ごとの成果物とともに解説。コアメンバーの見つけ方、実行委員会の役割設計、委員主導の企画への移し方、入会・紹介の導線まで、同じ職種の担当者コミュニティの実例をもとに書きます。

カンファレンス開催の費用規模別3プランの予算感と費目の内訳、予算の組み立て方
自社カンファレンスの開催費用はいくらかかるのか。1トラック60〜150名の約300〜600万円から、3トラック300〜400名の約900〜1,500万円まで、規模別3プランの予算感と費目ごとのレンジ、オプションの目安、申込数の逆算のしかたを、実際の概算見積の構造をもとに解説します。

イベント・カンファレンス運営代行はどこまで頼める?範囲・費用・会社の選び方
イベントやカンファレンスの運営代行は、どこまで任せられるのか。企画・集客・当日・配信・事後の5領域で見た依頼範囲、社内に残すべき仕事、仕様書に書くべき項目、費用が動く要因、依頼先の選び方までを実務の手順で整理します。

セミナーの企画から集客まで申込が集まる設計は企画段階で決まる
セミナーの集客がうまくいかない原因は、告知の打ち方ではなく企画そのものにあります。参加後の変化から逆算するテーマ設計、申込につながるタイトルと告知文の型、4つの集客チャネルの使い分け、参加率を上げる歩留まり設計までを実務目線で解説します。

セミナーの登壇者の選び方社内から立てる人の見つけ方と頼み方
セミナーの登壇者が決まらない、社外の有名な人に頼むしかない——そう思う前に社内を見直す価値があります。一次情報を持つ人の見つけ方、テーマの決め方、断られない依頼の仕方、主催者が伴走する準備までを実務目線で解説します。

ユーザーコミュニティの運営設計立ち上げた場を「続く場」にする
ユーザーコミュニティは、立ち上げより続けるほうが難しい。年間の型のつくり方、企業側の関与を引き算する設計、コアメンバーの育て方、継続と関係で測る成果の語り方まで、運営の実務を解説します。

イベントを商談につなげる導線設計「当日の次の一歩」から逆算する
イベントやセミナーが商談につながらないのは、当日の出来ではなく導線の設計が抜けているからです。当日・48時間・中期・営業引き渡しの4区間に分けて、BtoBイベントを商談化する導線のつくり方を解説します。

イベント・セミナーを成果につなげる完全ガイド企画からフォロー・継続までの全体設計
セミナー・ウェビナー・カンファレンスを事業成果につなげるための全体設計を6つの工程で解説。目的とKPI、形式の選び方、集客、当日、フォロー、測定と継続まで——担当者が最初に読む「地図」となる保存版ガイドです。

「1人目のイベント担当」の役割と始め方社内に置く意味
イベントを成果につなげる「1人目のイベント担当」とは何か。制作会社との違い、担う3つの役割、社内に置くときの始め方と最初の90日でやることを、内製化の視点から解説します。

イベントの効果測定5段階の指標と、測り方・報告のしかた
イベントの効果測定は、来場者数と満足度だけでは次の予算につながりません。申込・参加・態度変容・商談・受注の5段階で指標を分け、それぞれどこからデータを取るか、アンケートで何を聞くか、測った数字をどう報告するかまでを実務の手順で整理します。

ウェビナーを商談につなげる設計「開催して終わり」にしない方法
ウェビナーが商談につながらない原因は、テーマ・当日・フォローの設計にあります。検討段階から逆算したテーマ選び、次の一歩の用意、48時間以内のフォローまで、BtoBウェビナー活用の実務を解説します。

ユーザー会・ユーザーコミュニティの立ち上げ方第1回までの手順
ユーザー会やユーザーコミュニティを立ち上げたいが、何から始めればいいか分からない。社内の合意の取り方、立ち上げ前に決める3つのこと、第1回までの3か月の手順、続けるための運営の型まで、盛り上がって終わらせない立ち上げ方を解説します。

イベントマーケティングとは?成果につなげるBtoBイベントの考え方
イベントを「やって終わり」にせず事業成果につなげる「イベントマーケティング」とは。単なる集客企画との違い、成果を出す3つの要素、担当者不在でつまずく理由まで解説します。

自社カンファレンスの立ち上げ方専任担当がいない状態から進める手順
「カンファレンスをやろう」と決まったが、専任の担当者もノウハウもない——そんなゼロイチの状態から、企画・座組み・当日運営までを立ち上げる手順を解説します。
プレゼン・登壇登壇者の言葉と伝え方。話す中身から設計する。

記憶に残るプレゼンの構成1週間後に何が残るかから逆算する
その場で伝わっても、1週間後には忘れられます。記憶に残るプレゼンの構成とは、理解させる設計ではなく思い出させる設計のこと。残るものの正体、置き場所、繰り返し方、削る順番、そして1週間後に確かめる手順までを整理します。

登壇とは?意味と使い方、登壇者・講演者・スピーカーの違い
「登壇」とは壇上に立って話すこと。イベントやセミナーでプログラムの一枠を預かるという言葉の意味から、登壇者・講演者・スピーカー・パネリスト・モデレーターの違い、基調講演など形式別に期待される中身と持ち時間、依頼を受けたときに確認することまで整理します。

スピーチの演出間と見せ方で「伝わった」に変える登壇の技術
同じ原稿でも、話し方ひとつで伝わり方は変わります。沈黙の置き方、強調は声を落とす、立ち位置と視線、スライドを消す判断、冒頭と締めの30秒——原稿ができたあとに設計する「本番の届け方」を、リハーサルへの落とし込みまで解説します。

セミナー登壇の準備の進め方依頼を受けてから当日までにやること
セミナーやカンファレンスへの登壇が決まったけれど、何から手をつければいいか分からない——。スライドから作り始めると必ず間に合いません。主催者への確認、話の骨子づくり、資料化、通しリハーサル、当日の逃げ道まで、登壇の準備を時系列の手順に落として解説します。

スピーチライティングとは?聞き手が動く「話す原稿」のつくり方
スピーチライティングとは、聞き手を動かすために「話す言葉」を設計する技術です。書き言葉との違い、構成のつくり方、原稿づくりの手順と練習法まで、登壇・挨拶・発表に使える実務を解説します。

プレゼンテーションライティングとは?「話す言葉」で伝わる登壇をつくる
スライドを作り込んでも伝わらないのは、話す言葉が設計されていないから。プレゼンテーションライティング=登壇の台本を設計する考え方と、伝わる構成をつくる実践のポイントを解説します。
ワークショップ手を動かして、社内の場を立ち上げる。

オフサイトミーティングの進め方テーマの決め方と1泊2日のアジェンダ例
オフサイトミーティングや経営合宿を任されたとき、何から決めればいいのか。ふだんの会議と違う3つの条件、テーマの決め方、1泊2日のアジェンダ例、2日目に決める時間を置く理由、移動と食事の使い方まで、決める場にするオフサイトの進め方をまとめます。

研修講師の探し方と頼み方依頼文の例と、依頼前に決めておく5つのこと
社内研修の講師を外に頼むことになったとき、どこで探し、どう頼めばいいのか。研修講師を探す4つの方法、依頼の前に決めておく5つのこと、そのまま使える依頼文の例、講師を選ぶときと見積もりで確かめること、依頼から当日までの流れをまとめます。

定例会議の進め方会議が長い・決まらないを変える5つの型
定例会議が長いのに何も決まらないのは、参加している人の問題というより、進め方の問題であることが多いです。ゴールを1行で書く、議題を「決めること」で書くなど、来週の定例からそのまま使える定例会議の進め方を、5つの型と書き直しの例で紹介します。

ワークショップの振り返り決まったことを実行に落とす3週間の設計
ワークショップの振り返りは満足度アンケートを集める作業ではありません。当日の最後に残すもの、48時間以内に配るもの、1週間後と3週間後に何を見るか。決まったことが実行に落ちずに消える3つの理由と、翌日からの運び方を場をつくる側の実務として整理します。

ファシリテーションのコツ議論が止まる3つの型と、動かす問いの出し方
ファシリテーションのコツは心構えではなく手続きです。議論が止まるのは抽象で固まる・広がって戻らない・並行線の3つの型だけ。それぞれを動かす問いの作り方、発散と収束の切り替え方、時間が押したときに何を捨てるかまで、場をつくる側の実務として整理します。

ワークショップのチーム分け・グループ編成役職を混ぜる卓と揃える卓
ワークショップのチーム分け・グループ編成は当日の朝に決める作業ではなく、議論の質を決める設計です。部署ごと・ランダムで分けると何が起きるか、役職を分散させる理由と揃えたほうがいい場面、名簿の組み方から席札・途中の組み替え・オンラインのブレイクアウトまで実務手順で解説します。

社内ワークショップが「やって終わり」になる理由事業に接続する場の4条件
盛り上がったのに何も変わらない——社内ワークショップが形骸化する原因は、進行の技術ではなく設計にあります。決裁者の不在・アウトプットの粒度・次の予定という3つの構造的な理由と、場を事業の数字に接続するための4条件を、実際の設計現場から解説します。

ワークショップの事前課題の設計当日の成否は準備で決まる
ワークショップの事前課題は、アンケートではなく当日の議論の材料をつくる工程です。失敗する事前課題の3パターンと、提出率と議論の質を同時に上げる設計手順、集めたデータの当日の使い方までを実務目線で解説します。

顧客解像度を揃えるワークショップのつくり方マーケ施策に迷ったら「手前」に戻る
マーケティング施策が決まらない原因の多くは、施策ではなく「顧客理解が人によってバラバラ」なことにあります。営業・経営を巻き込み、2時間で顧客像と施策の優先順位を揃えるワークショップの設計を、進行の工夫まで含めて公開します。
