01
シナリオ演出・台本設計
構成・ストーリーライン・演出設計に加え、実際に話す台本作成まで伴走します。

Service
カンファレンスや発表会での登壇、キックオフの経営メッセージ。話す内容の設計からスライド、リハーサル、本番までを一気通貫でプロデュースします。
「拍手はもらえたのに、次につながらなかった」「他社と似たような話になっていた」「詰め込みすぎて、何も残らなかった」——時間をかけて準備した登壇ほど、こうした手応えのなさが残りがちです。
記憶に残る登壇と、忘れられる登壇の差は、才能ではなく準備の設計にあります。何を、どの順番で話すか。構成、言葉、間、スライドの一枚一枚までを、聞き手が話のあとにどう動いてほしいかから逆算して組み立てます。
社外のイベント・コミュニティでも、社内の研修・ワークショップでも。場の真ん中にある“話”を設計するのが、Impact Pitch Produceです。
Plan
01
構成・ストーリーライン・演出設計に加え、実際に話す台本作成まで伴走します。
02
スライド制作・ビジュアルディレクション。伝わる構成に基づき制作します。
03
事前はリハーサル・話し方の壁打ち・本番伴走。事後は効果検証・アドバイザリーまで。
| 項目 | ライト | スタンダードオススメ | フル |
|---|---|---|---|
| シナリオ・台本設計 | ✓ | ✓ | ✓ |
| スライド構成提案 | ✓ | ✓ | ✓ |
| スライドデザイン制作 | − | − | ✓ |
| リハーサル・話し方の壁打ち | − | ✓ | ✓ |
| 本番伴走 | − | ✓ | ✓ |
| 事後(リード獲得の仕組み化・効果検証) | − | ✓ | ✓ |
※ 15分程度のプレゼンを想定しています。その他の場合は別途お見積りいたします。
Scene
社外のイベントでも、社内の研修でも。話す側に立つ、あらゆる場で。
01
多数のセッションの中で「記憶に残る登壇」に。カンファレンス登壇の支援・プロデュースに対応します。
02
発表会のプレゼンは事業の初速を決めます。ニュースになる瞬間から逆算して設計します。
03
経営の言葉が現場の行動に変わるように。共感と納得を生むメッセージ設計に伴走します。
04
社内講師やリーダーが話す研修・勉強会を、聞いて終わりにしない話の順番に。研修・ワークショップ全体の設計とあわせてもご相談いただけます。
05
限られた持ち時間で審査員の心を動かす。勝つためのピッチ・コンペプレゼンを設計します。
06
投資家・パートナーに向けた説明の場を、信頼と期待を積み上げるプレゼンテーションに。
Case
技術カンファレンス


採用の合同説明会
新サービス発表会
資料ができている段階でも、
※ 守秘の観点から、企業のご相談は業種、個人のご相談は職種で表記し、お名前・イベント名・時期は載せていません。1位は主催者による参加者アンケートの集計(2会場)です。
Flow
1
登壇予定の内容をヒアリングします。
2
目的とシーンに合わせたプランを設計します。
3
構成の骨格から、実際に話す言葉まで。
4
プランに応じて制作・壁打ちを重ねます。
5
当日も現場でサポートします。
6
効果検証と、次の登壇への改善まで。
Producer

大和田 颯イベント&コミュニティプロデューサー/研修講師/株式会社hyten 代表取締役
イベント制作会社でBtoBイベントの営業・企画・制作・本番運営までを一気通貫で手がけ、100本以上を統括。事業会社ではカンファレンスやセミナーの企画・集客・MC・製品デモを一貫して担当。研修登壇は年間20〜30回。「場」の設計と「プレゼン」の設計、両方の現場知を掛け合わせて伴走します。
案件に応じて、コピーライター・スライドデザイナー・メディアディレクターと布陣を組み、一つの登壇を多面的に設計します。
FAQ
できます。資料をお送りいただき、オンラインの面談で、構成と気になるところをお返しします。個人の登壇のご相談もお受けしています。
本番の半年〜3ヶ月前にご相談いただくのがおすすめです。内容によっては1ヶ月程度の急ぎのご相談にも対応できる場合がありますので、まずは登壇予定日をお知らせください。
可能です。シナリオ・台本設計のみ、スライドデザインのみといった部分的なご依頼も承っています。各プランは15分程度のプレゼンを想定しており、それより長い場合は内容に応じて個別にお見積りします。
対応できます。パネルディスカッションや複数名での発表は、登壇者ごとの役割分担とメッセージの整理から設計します。ウェビナーやハイブリッド配信も、画面越しで伝わる構成・話し方・スライドで設計します。
できます。講師やリーダーが話す内容を、話す順番から設計します。研修・ワークショップ全体の設計が必要な場合は、研修・ワークショップのページからご相談ください。
登壇の長さ・関わり方(設計のみ/リハーサルまで/本番伴走と事後まで)によって変わるため、一律の料金表は設けていません。目的とご予算の目安をお聞かせいただければ、その範囲でできるプランをご提案します。