事業成長につなげる場の用語集

ウェビナー・セミナー用語集

ウェビナーやセミナーを開いて届けるまでの、配信と運営の言葉。意味と使い方、似た言葉との違いを、現場で使う言葉でまとめています。

あ

アーカイブ配信あーかいぶはいしん
ライブで開いたウェビナーやセミナーの録画を、終わったあとに見られるようにして届けること。「見逃し配信」とも呼ぶ。
アンケート回収率あんけーとかいしゅうりつ
アンケートを届けた人のうち、答えが戻ってきた人の割合。セミナーやウェビナーでは、終わったあとのアンケートについて使うことが多い。
ウェビナーうぇびなー
インターネットで配信するセミナー。ウェブ(web)とセミナー(seminar)を合わせた言葉で、「オンラインセミナー」「Webセミナー」とも呼ぶ。
オンデマンド配信おんでまんどはいしん
録画した動画を置いておき、見る人が好きな時間に視聴できるようにする配信。会社のセミナーでは、申し込んだ人に視聴のリンクを渡す形が多い。
オンラインセミナーおんらいんせみなー
インターネットで配信するセミナー。「ウェビナー」「Webセミナー」と同じ意味で使う。

か

開封率かいふうりつ
送ったメールのうち、開かれた通数の割合。セミナーの案内メールでは、件名と送る相手・時間が合っていたかを見る手がかりにする。
疑似ライブぎじらいぶ
先に録画した講演の映像を、告知した日時に一斉に流す配信。参加者は同じ時間に集まって見て、質問はその場で受け付けることが多い。「擬似ライブ」とも書く。
Q&A機能きゅーあんどえーきのう
ウェビナーの参加者が文字で質問を送り、主催者や登壇者が選んで答えるための、配信ツールの機能。チャットと分けて、質問だけを集められる。
共催セミナーきょうさいせみなー
2社以上が主催者として名前を並べ、企画・集客・当日の運営を分け合って開くセミナー。オンラインで開くものは「共催ウェビナー」とも呼ぶ。
共同ホストきょうどうほすと
ウェビナーやオンライン会議で、ホストに近い操作ができる運営側の権限。参加者の管理やQ&Aの対応を、ホストと分け合うために付ける。

さ

参加率(ウェビナー)さんかりつ
ウェビナーで、申し込んだ人のうち、当日に配信へ入った人の割合。「当日参加率」とも呼び、視聴率と同じ意味で使う会社も多い。
事後アンケートじごあんけーと
セミナーやウェビナーが終わった直後に、参加者へ感想と次の希望を聞く質問。届いたかの記録と、次の一歩の受付に使う。
事前アンケートじぜんあんけーと
セミナーやウェビナーの前に、参加者の状況と聞きたいことを聞く質問。当日の内容を合わせるために使う。
視聴率(ウェビナー)しちょうりつ
ウェビナーで、申し込んだ人のうち当日に実際に視聴した人の割合。「参加率」とも呼ぶ。テレビの視聴率とは別の、主催者が自分で測る数字。
視聴ログしちょうろぐ
ウェビナーやアーカイブ配信で、誰が・いつ入って・どれだけ見たかの記録。フォローの優先順位をつけるのに使う。
字幕じまく
映像の話し言葉を文字にして、画面に出すもの。ウェビナーでは、録画・アーカイブに付ける字幕と、ライブで自動で出す字幕がある。
スタジオ配信すたじおはいしん
配信のための機材・照明・回線が整った部屋から、ウェビナーやセミナーを届けること。社外のスタジオを借りる形と、社内に配信の部屋を持つ形がある。
セミナーせみなー
ある分野に詳しい人の話を聞いて、参加者が知識や考え方を持ち帰る会。会社が見込み客やお客様に向けて開くものを、とくにこう呼ぶことが多い。
セミナー案内文せみなーあんないぶん
セミナーやウェビナーの中身・日時・申込の方法を伝え、申込を呼びかける文章。メール、申込ページ、社内の連絡などで使う。

た

待機室たいきしつ
ウェビナーやオンライン会議で、参加者がリンクを開いたあと、主催者に入室を許されるまで待つ場所。知らない人が入るのを防ぐために使う。
多拠点配信たきょてんはいしん
離れた複数の会場や拠点をつないで、1つのウェビナーやイベントとして配信すること。登壇者が別々の場所から話す形も含む。
同時通訳どうじつうやく
話し手が話すのとほぼ同時に、別の言葉に訳して届けること。ウェビナーでは、参加者が元の音声か訳の音声かを選んで聞く形が多い。
投票機能とうひょうきのう
ウェビナーの最中に、参加者へ選択肢つきの問いを出し、その場で答えを集めて結果を見せられる配信ツールの機能。「ポーリング」とも呼ぶ。

は

配信オペレーターはいしんおぺれーたー
ウェビナーやハイブリッドのイベントで、配信の画面の切り替え・音・参加者の管理などを操作する担当。「配信担当」「配信スタッフ」とも呼ぶ。
配信テストはいしんてすと
ウェビナーの本番の前に、配信の経路そのものが動くかを確かめること。音声・映像・回線と、参加者の側でどう見えるかを見る。
ハイブリッド開催はいぶりっどかいさい
セミナーやイベントを、会場に来る参加者と、オンラインで見る参加者の両方に向けて、同時に開くこと。「会場・オンライン併用」とも言う。
ハンズオンセミナーはんずおんせみなー
話を聞くだけでなく、参加者がその場で製品を操作したり、手順をなぞって作業したりする、手を動かすセミナー。
ブレイクアウトルームぶれいくあうとるーむ
オンラインの会の途中で、参加者を少人数の部屋に分け、話し合ってもらう機能。時間が来ると全体の部屋に戻る。
ホスト(ウェビナー)ほすと
ウェビナーやオンライン会議を作り、全体の権限を持つ人。開始と終了、録画、共同ホストを決めるといった操作ができる。

ま

見逃し配信みのがしはいしん
ライブで開いた回の録画を、当日見られなかった人があとから見られるようにすること。アーカイブ配信とほぼ同じ意味。
申込締切もうしこみしめきり
セミナーやウェビナーの申込を受け付ける、最後の日時。当日の準備や、会場の人数を決めるために置く。
申込フォームもうしこみふぉーむ
セミナーやウェビナーに参加したい人が、名前や連絡先を入れて送る画面。集めた情報は、参加の案内と終わったあとのフォローに使う。

ら

ライブ配信らいぶはいしん
登壇者がその場で話している映像と声を、そのままインターネットで届ける配信。参加者は決まった時間に集まって見て、質問にもその場で答えられる。
リハーサル(配信)りはーさる
本番の前に、本番と同じ流れで試すこと。ウェビナーでは、音声と画面が届くかを見る接続確認と、最初から最後まで通す通しリハーサルに分けることが多い。
リマインドメールりまいんどめーる
セミナーやウェビナーに申し込んだ人へ、開催が近いことを知らせ、参加を思い出してもらうメール。前日と当日の朝に送ることが多い。