Free Check Sheet

登壇準備チェックシート

登壇を頼まれたら、まず何をするか。主催者への確認から、話の骨子、スライド、通しリハーサル、当日の会場での確認、終わったあとの振り返りまでを、印刷して上から印を付けていける3枚にまとめました(無料・PDF)。

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Contents

3枚の中身

左が1枚目のチェックシート、右が3枚目の話の骨子シートです。中身はダウンロードしてご覧ください。

1枚目:引き受けた直後と、3週間前

  • 主催者に確認すること(形式・聞き手・主催者の目的・持ち時間と質疑・切っていいパート・資料・前後の登壇者)
  • 話の骨子を1枚に落とす(伝えたい一文・3つのブロック・具体・声に出して通す)

2枚目:2週間前から、終わったあとまで

  • スライドを作る(1枚1メッセージ・枚数の目安・配布資料は別に)
  • 通しリハーサルで見る3つ(時間・順番・削るところ)
  • 当日、会場で確かめること・逃げ道の決め方・オンラインのとき
  • 終わったあとの30分と、3行の振り返り

3枚目:話の骨子シート(書き込み用)

  • 伝えたい一文
  • 型を選ぶ(3つの型)
  • 3つのブロックと、それぞれの具体
  • 冒頭と締めの30秒
  • 答えにくい質問3つと、その答え方

When to use

こんなときに

  • 社外のセミナーやカンファレンスで、登壇を頼まれた
  • 会社の代表として、イベントで話すことになった
  • パネルディスカッションやモデレーター(進行役)を任された
  • 社内の勉強会やキックオフで、話す番が回ってきた

準備が間に合わないのは、時間が足りないからではなく、着手する順番が逆だからです。スライドを開くのは、話の骨子が固まってから。シートは、その順番どおりに並べています。

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