採用プレゼン設計

話す順番で、
志望度は変わる。

会社を説明するのではなく、
「一度は受けておきたい」と思わせる。
そのためのプレゼンを設計します。

Proof

知名度で不利でも、選ばれた。

社員約30名のイベント制作会社の登壇を、hytenが設計したときの結果です。数字はすべて主催者の集計によるもので、参加学生へのアンケートから出ています。

会場A 学生170名が参加した合同説明会

1位

「最も印象に残った企業」

約3倍

「魅力を感じている」と答えた学生が、登壇の前後で

点線=同じ会場の他社平均(42.6人 → 95.6人)

会場B 学生93名が参加した合同説明会(別日程・別地域)

1位

「最も印象に残った企業」

約3.5倍

「魅力を感じている」と答えた学生が、登壇の前後で

点線=同じ会場の他社平均(27.3人 → 50.4人)

2回とも、“平均以下”から“平均超え”へ。

どちらの会場も、開始時に「魅力を感じている」と答えた学生は他社平均を下回っていました。終了時には、他社平均を上回っています。学生全体が温まっただけでは、この逆転は説明がつきません。

※ 主催者による参加学生アンケートの集計より(同じ学生が同じ日に複数社の話を聞いたうえでの回答)。守秘の観点から、社名・主催者名・イベント名は非公開としています。

Issues

その説明会、去年と同じ話をしていませんか。

  • 大手と並ぶと、どうしても埋もれてしまう。
  • 話す内容が、毎年ほぼ同じ会社紹介になっている。
  • 登壇者が現場社員で、話し方まで手が回らない。
  • その場は盛り上がるが、エントリーにつながらない。

学生が覚えているのは、会社の情報ではなく話の順番と、一つのエピソードです。

Method

中身ではなく、
順番で決まる。

会社概要から入るのをやめる。
5つの順番に組み替えるだけで、残る印象が変わります。

  1. 01挨拶誰が話しているのかを、一瞬で立てる。
  2. 02アイスブレイク聞く姿勢をつくる。オンラインでも離脱させない。
  3. 03エピソード会社概要ではなく、具体的な物語から入る。
  4. 04得られることこの会社で、何が身につくのかを示す。
  5. 05学生のメリットすべてを相手主語に言い換える。

この5ステップは、hytenの全サービスに共通する「伝える場」設計メソッドを、採用の現場に合わせた形です。

Service

話す中身から、本番まで。

「資料だけつくる人」も「話し方だけ教える人」もいます。3つをまとめて一人で通すのが、hytenの採用プレゼン設計です。

01

シナリオライティング

話す内容そのものを設計し、原稿まで書きます。ここが最も結果を左右します。

02

資料制作

構成に沿ったスライドを制作。話を邪魔しない視覚をつくります。

03

話し方・リハーサル伴走

登壇する社員に伴走し、当日の立ち方・間まで整えます。

対応する場

自社の会社説明会

30分前後がもっとも多いご相談。志望度が上がりきる構成に組み替える。

インターン説明会

参加後の本選考エントリーまでを見据えて設計する。

合同説明会での登壇

5〜15分の短い持ち時間でも、記憶に残る一社になる。

採用イベントでの登壇

パネル・座談会など、対話形式の場にも対応。

Who

設計するのは、誰か。

hyten代表 大和田颯のポートレート

大和田 颯hyten代表

  • 元イベント制作会社の人事・採用責任者。採用する側の当事者でした。
  • BtoBイベント約100本を統括。場づくりと登壇の両方を現場で担当。
  • 上の実証データは、大和田本人の登壇によるものです。
代表プロフィールを見る

FAQ

よくあるご質問

登壇するのは現場の社員です。それでも大丈夫ですか?

はい、むしろその前提で設計しています。話し慣れていない方でも伝わるように、原稿と話し方の両方を用意し、リハーサルで伴走します。話す人を変えるのではなく、話す順番と言葉を変えるアプローチです。

何分くらいのプレゼンが対象ですか?

もっとも多いのは、自社の会社説明会で30分前後のご相談です。60分の枠や、合同説明会での5〜15分の登壇にも対応しています。時間が変わっても設計思想は同じで、「一度は受けておきたい」と思わせるという到達点から逆算します。長い枠では、エピソードと質疑の設計に配分を厚くします。

効果はどう測れますか?

合同説明会は、主催者が参加学生のアンケートを集計するケースが多く、他社と横並びの客観データで効果を確認できる数少ない場です。自社説明会の場合は、事前・事後のアンケート設計からご一緒することもできます。

資料だけ、原稿だけの依頼もできますか?

可能です。ただし最も効果が出るのは3点セット(シナリオ・資料・話し方)でお任せいただく形です。まずはどこに課題があるかをお聞かせください。

費用はどのくらいかかりますか?

登壇の本数・時間・関わり方(原稿のみ/資料まで/当日の伴走まで)によって変わるため、一律の料金表は設けていません。ご予算の目安をお聞かせいただければ、その範囲でできる形をご提案します。「まず概算だけ知りたい」という段階のご相談も歓迎です。

Contact

次の合同説明会から、変えられます。

30分の説明会診断では、現在の説明会の構成と持ち時間を伺い、
どこで志望度が止まっているかを指摘します。改善点を最低1つ、持ち帰れます。
登壇予定の日程が決まっていなくても大丈夫です。

フォームでそのまま相談する

2営業日以内にご返信します。登壇予定・現在の課題をお聞かせください。

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