The hyten Method

「伝える場」設計メソッド

「伝わる」ではなく、「動く」。

プレゼンも、イベントも、研修も。hytenのすべての仕事は、聞き手・参加者が「動き出す瞬間」から逆算する、同じ6ステップで設計されています。

整理発散収束台本スライド本番材料を広げる一本に磨き込む
  1. 01整理
  2. 02発散
  3. 03収束
  4. 04台本
  5. 05スライド
  6. 06デリバリー+演出

6ステップは一方通行ではありません。収束と発散を行き来しながら「動く」に磨き込みます。

6 Steps

同じ型が、プレゼンにも場づくりにも効く

01

Align

整理

目的・聞き手・変えたい行動を、最初に1枚へ揃える

登壇・プレゼンの場合

誰が、何をしに聞きに来るのか。主催者の意図はどこにあるのか。話し手が「言いたいこと」より先に、聞き手の現在地を言語化します。

イベント・ワークショップの場合

経営課題とイベントの目的、参加者の現在地を揃えます。「なぜやるのか」が言えない企画は、ここで一度止めます。

02

Diverge

発散

絞る前に、材料を出し切る

登壇・プレゼンの場合

経験・データ・事例・失敗談。話し手の中にある「話せる材料」を、評価せずにすべて棚卸しします。

イベント・ワークショップの場合

セッション候補・体験候補・巻き込みたい人。場の可能性を広げてから選ぶことで、既視感のない企画になります。

03

Converge

収束

「動く」から逆算して、一本の筋に絞る

登壇・プレゼンの場合

聞き手が翌日に取る行動を1つ決め、そこへ向かうコアメッセージを1行に磨きます。載せる話より、削る話を決める工程です。

イベント・ワークショップの場合

イベントのコンセプトと体験の柱を決めます。全セッション・全体験がこの1本に紐づくかで、企画の強度が決まります。

04

Script

台本

感情の起伏で、時間を設計する

登壇・プレゼンの場合

「現状」と「あるべき姿」を行き来させ、聞き手の感情が動く順番で原稿・話の設計図をつくります。

イベント・ワークショップの場合

オープニングからクロージングまでの進行台本・時間割を設計。参加者の温度が上がる瞬間を意図的に配置します。

05

Visual

スライド

言葉を支える視覚に絞る

登壇・プレゼンの場合

1スライド1メッセージ。読ませる資料と見せるスライドを分け、話の邪魔をしない視覚をつくります。

イベント・ワークショップの場合

投影・掲示・配布物のトーンを揃え、場全体で同じメッセージが立ち上がるようにします。

06

Delivery & Staging

デリバリー+演出

場の空気まで設計して、本番に立つ

登壇・プレゼンの場合

立ち方・間・視線・リハーサル。話し手の緊張を前提に、それでも伝わる所作を準備します。

イベント・ワークショップの場合

照明・音・動線・進行の運び。参加者が「動き出したくなる」空気を、当日の現場でつくり切ります。

各ステップのワークシート・チェックリストは、サービスのなかでご提供しています。

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