01
Align
整理
目的・聞き手・変えたい行動を、最初に1枚へ揃える
登壇・プレゼンの場合
誰が、何をしに聞きに来るのか。主催者の意図はどこにあるのか。話し手が「言いたいこと」より先に、聞き手の現在地を言語化します。
イベント・ワークショップの場合
経営課題とイベントの目的、参加者の現在地を揃えます。「なぜやるのか」が言えない企画は、ここで一度止めます。
The hyten Method
「伝わる」ではなく、「動く」。
プレゼンも、イベントも、研修も。hytenのすべての仕事は、聞き手・参加者が「動き出す瞬間」から逆算する、同じ6ステップで設計されています。
6ステップは一方通行ではありません。収束と発散を行き来しながら「動く」に磨き込みます。
6 Steps
01
Align
目的・聞き手・変えたい行動を、最初に1枚へ揃える
登壇・プレゼンの場合
誰が、何をしに聞きに来るのか。主催者の意図はどこにあるのか。話し手が「言いたいこと」より先に、聞き手の現在地を言語化します。
イベント・ワークショップの場合
経営課題とイベントの目的、参加者の現在地を揃えます。「なぜやるのか」が言えない企画は、ここで一度止めます。
02
Diverge
絞る前に、材料を出し切る
登壇・プレゼンの場合
経験・データ・事例・失敗談。話し手の中にある「話せる材料」を、評価せずにすべて棚卸しします。
イベント・ワークショップの場合
セッション候補・体験候補・巻き込みたい人。場の可能性を広げてから選ぶことで、既視感のない企画になります。
03
Converge
「動く」から逆算して、一本の筋に絞る
登壇・プレゼンの場合
聞き手が翌日に取る行動を1つ決め、そこへ向かうコアメッセージを1行に磨きます。載せる話より、削る話を決める工程です。
イベント・ワークショップの場合
イベントのコンセプトと体験の柱を決めます。全セッション・全体験がこの1本に紐づくかで、企画の強度が決まります。
04
Script
感情の起伏で、時間を設計する
登壇・プレゼンの場合
「現状」と「あるべき姿」を行き来させ、聞き手の感情が動く順番で原稿・話の設計図をつくります。
イベント・ワークショップの場合
オープニングからクロージングまでの進行台本・時間割を設計。参加者の温度が上がる瞬間を意図的に配置します。
05
Visual
言葉を支える視覚に絞る
登壇・プレゼンの場合
1スライド1メッセージ。読ませる資料と見せるスライドを分け、話の邪魔をしない視覚をつくります。
イベント・ワークショップの場合
投影・掲示・配布物のトーンを揃え、場全体で同じメッセージが立ち上がるようにします。
06
Delivery & Staging
場の空気まで設計して、本番に立つ
登壇・プレゼンの場合
立ち方・間・視線・リハーサル。話し手の緊張を前提に、それでも伝わる所作を準備します。
イベント・ワークショップの場合
照明・音・動線・進行の運び。参加者が「動き出したくなる」空気を、当日の現場でつくり切ります。
各ステップのワークシート・チェックリストは、サービスのなかでご提供しています。