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イベント準備の逆算スケジュール表

種類と開催日を選ぶと、いつまでに何を決めるかが日付つきで出ます。
はじめてのイベント担当の方が、最初の打ち合わせで使えるようにまとめました。

スケジュール表をつくる

開催日を入れると、それぞれの時期に日付が入ります。

  1. 6か月前

  2. 5か月前

  3. 4か月前

  4. 3か月前

  5. 2か月前

  6. 1か月前

  7. 2週間前

  8. 1週間前

  9. 当日

  10. 終了後1週間

  11. 1か月後

期間は目安です。会場の空き状況や、社内の決裁にかかる時間で前後します。チェックは、この画面の中だけで使えます(保存はされません)。

役割分担表や当日の進行表を Excel で管理したい方は、はじめての立ち上げキット(無料テンプレート)もどうぞ。

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このスケジュールで間に合うか、30分で一緒に確認します。

はじめての開催は、決める順番で迷いがちです。BtoBイベント100本以上の現場から、いまの状況で先に決めることと、後回しにしていいことを整理します。

  • 相談は無料・オンライン30分
  • まだ日程が決まっていなくても大丈夫です
  • 当日の運営や、2回目からの運営もお任せいただけます
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または、フォームで相談する

選んだ種類と開催日は、下の欄に入っています。気になっていることを書き足して送ってください。

個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

Guide

準備期間の目安と、逆算のコツ

種類準備を始める目安先に決めること
カンファレンス6か月前人気の会場は半年前に埋まります。会場の仮押さえを最初に。
セミナー2か月前申込が集まるかは、タイトルと告知の期間でほぼ決まります。
ウェビナー2か月前告知は1.5か月前から。申込から当日までに参加者が離れやすいので、リマインドを2回入れます。
ユーザー会・コミュニティの第1回3か月前第1回は、いきなり公開せず招待から。中心になってくれる人に先に話を聞きます。
交流会6週間前「誰と誰をつなぐか」を先に決めると、当日の紹介がうまく回ります。

1. 「終わったあと」から決める

開催の翌月に、誰がどう動いていたら成功かを一文にします。商談なのか、次回の参加なのか。そこが決まると、来てほしい人・プログラム・アンケートの設問まで、順番に決まっていきます。

2. 動かせないものを先に押さえる

会場・登壇者・告知の開始日は、後から動かすと全体がずれます。逆に、配布物や細かな演出は後からでも間に合います。迷ったら、動かせないものから順に決めてください。

3. 当日の役割は、名前で決める

「受付」「進行」「登壇者の対応」「記録」を、担当者の名前で割り当てます。役割が空いたままだと、当日は担当者がすべてを抱えることになります。

FAQ

よくあるご質問

イベントの準備は、いつから始めればいいですか?
目安は、自社主催のカンファレンス(100人以上)で6か月前、会場でのセミナーで2か月前、ウェビナーで2か月前(告知は1.5か月前から)、交流会で6週間前、ユーザー会・コミュニティの第1回で3か月前です。会場を押さえる必要がある場合は、それより早く動くと選べる会場が増えます。
開催日まで時間がありません。間に合いますか?
決めることの順番を入れ替え、やることを絞れば間に合うことがほとんどです。まず「会場(配信方法)」「登壇者」「告知の開始日」の3つを先に固めてください。このページの表で、期限を過ぎているものは「いますぐ」にまとめて表示します。
担当が1人でも回せますか?
回せますが、当日の役割(受付・進行・登壇者の対応・記録)は1人では持てません。準備は1人でも、当日は役割ごとに人を割り当ててください。社内で人が足りない場合は、運営をお任せいただくこともできます。
スケジュール表は自由に使っていいですか?
はい。社内の資料や進行表として、自由にお使いください。表をコピーすると、Excelやスプレッドシートにそのまま貼り付けられます。

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